2010年02月合格

ここで得たものを生かし、よい伝え手となることで、自分の道を広げていきたいと思います。
花山 清香さん
花山 清香

3年半前に旅行で訪れたFIJI。体験ダイビングでもしようかなーと思って行ったダイビングショップで、気がつけばOpen Water Diverになっていました。

なんとなく始めたダイビング。でも、徐々にその楽しさにはまっていき、仕事の休みを作っては、ダイビング旅行へ行くようになり、いつの間にか、ダイビング旅行のために仕事を頑張るようになっていました。
ダイビングのためなら、仕事も頑張れる。ダイビングに行けば、仕事の事も忘れてリラックスできる。そう思いつつしばらく過ごしていました。

ただ、何ヵ月かに1回のダイビング旅行ではリフレッシュしきれなくなり、思いついたのが、ワーキングホリデーでの渡豪でした。
自分にとって、特大のリフレッシュ休暇。オーストラリアでも、ダイビングができる。ダイビングの経験本数は増えているけど、スキルはあまり上達していない。スキルUPしたい。インストラクターの勉強をすれば、スキルUPにつながるかもしれない。
そう思っていた時にみつけたのが、Diving Plazaのインストラクターコースでした。資料請求のメールを送った直後にかかってきた電話。そこからあれよあれよという間に話が進み、渡豪を思いついた5ヵ月後にはパースにいました。

パースに到着したものの、先に語学を勉強しにシドニーのJECへ4ヵ月間行き、その後からのステップアップ開始。
シドニーからパースに戻ってすぐRescue Diverコースを受け、終わってすぐに始まったDivemasterコース。1ヵ月の準備期間をおいてIDCそしてIE。怒涛の3ヵ月間でした。
DMコースからIDCまでずっと、Kaoruさんには「プロとして」様々な事を教わりました。そして、インストラクターとして大事な伝える技術。
助産師として働いていた私にとって、伝える仕事は頻繁に行っていたものでした。しかし、改めて伝え方について学ぶ事で、聞き手をひきつける話し方、効果的に学習効果をあげる話し方、言葉が話せない状況でのコミュニケーションなど、得るものはたくさんありました。
今後は、ここで得たものを生かし、よい伝え手となることで、自分の道を広げていきたいと思います。

最後に、オーストラリアで生活してきて、改めて、たくさんの人に支えられていることを実感しています。インストラクター合格までの間も、本当にたくさんの人に支えて頂きました。この感謝の気持ちを忘れることなく、前に進んでいきたいと思います。