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インストラクターになりたいと思ってイントラコースに申し込んでオーストラリアに来て、オープンから始めました。オープンは初めてのコト、覚えるコトばかりで正直大変でした。でも、アドヴァンスを受けて、オープンでやめないでよかったなぁと思いました。それからはダイビングが楽しくなって、本数を重ねて、少し自身もついてきて、レスキューを受けて、ダイビングに対する知識やスキルの幅が広がりました。レスキューは“楽しいダイビング”のコースという感じではなかったけど、考えが変わるとても充実して、楽しかったです。レスキューダイバーからダイブマスターというプロへのステップアップはやっぱりダイビングに対する視点が全く変わるので覚えるコトも多く、なによりも、精神面での変化が大切で、自分の行動1コが他のダイバーに影響を与え、責任もあるので大変だったけど、それよりも、もっと楽しくて、とても充実した日々でした。なによりも、仲間と助け合い、協力し合って、1コのものを作り上げたコトがDMの1ばんの思い出です。このDMで知識・スキル以外にもやっぱりダイビングは、一人では出来ないので、バディ仲間の大切さを改めて知ることができました。
DMが終わってすぐアシスタントに入って、実際に本当のお客様を相手にしてみて、DMコースで学んだコトは、ほんの基盤にしかすぎず、そこからもっといろんなことを学んでいかなければならないと思いました。
そこから、IDCまでは、早くIDCの3週間もあっという間でした。DMとは違って、人に教えるということを学び人に教える難しさを知りました。しかしKAORUさんはじめIDCスタッフの方々に1から丁寧に教えてもらえイントラになる基盤を作ることができ、良い形でIEに望むことができました。
IEに無事合格できたのもKAORUさん、IDCスタッフの方々のおかげで本当に感謝しています。
しかし、ここからが私にとっての本当のスタートなので今まで以上に勉強して、良いものを吸収していきたいです。自分の色は、まだ分らないけど、これから経験を積んでKAORUさんの言っていた自分の色で、自分にしかできない楽しいコースやダイビングができるように、これからの1日1日を大切にしていきます。
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