| |
|
私がオープンウォーターだった頃、ファンダイブに行って出会ったインストラクターの方に「インストラクターはお客さんの笑顔をみたとき最高にやりがいを感じる。」ということを聞き私もこういうやりがいのある仕事につきたいと思っていました。
それから日本でインストラクターを目指そうと思いましたが日本ではまとまった休みが取れず頻繁にはダイビングに行くのはきびしいと思い半ばあきらめていました。けれどある日ダイビング雑誌を見ているとオーストラリアで1年間集中してダイビングができるという記事が書いてありこれならできると思い、それからはお金をため思い切ってダイビング留学することにしました。それからというもの早くオーストラリアに行きたくて毎日がわくわくしていました。
そして実際オーストラリアにつくと日差しが強く次の日にはファンダイビングをしていました。それからというものアドバンスでロットネスト島というきれいな海に行きブルーデビルというオーストラリア特有の3回見ると幸せになれる魚を見たり、エクスマスツアーでは大きなジンベイザメをみたりウミガメやポテトコッドを見ることが出来たり、アルバニーという鯨で有名な街では鯨がブリーチングしているところをみれたり大きな120mクラスの沈船をみたりしました。そんな西オーストラリアのダイビングは毎日が楽しくてたまりません。また、ただ楽しいだけではなくダイビングプラザには頼れるインストラクターがたくさんいるので勉強するにもスキルを磨くにももってこいです。
今私は憧れのインストラクターになり自分の夢だったお客さんの笑顔をみるという幸せをかみしめてます。最高に幸せです。
|
|