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僕は今年の2月にこのオーストラリアのパースでオープンウォーターを取得しました。僕は、このオーストラリアに来るまでダイビングの事は全然知りませんでした。オーストラリアでワーキングホリデーでやってきて1年間生活するだけでも不安なのに、全然知らないダイビングをすることはとても勇気がいりました。大阪のときからお世話になっていた北田さんが到着のときも迎えに来てくれていて、その時はとてもホッとしました。
そして、初めてのダイビングの日がやってきました!すごくその時は緊張していました。僕の担当してくれたインストラクターは小柄な女の子でした。こんな僕より小さい女の子がインストラクターで大丈夫かなって最初思いました。でも少し話をしてみたら、すごく丁寧な指導と豊富な知識があって僕もこんなインストラクターになりたいってすぐに思いました。そしてその後、アドバンス、レスキューとダイビングをやっていくにつれてダイビングの楽しさを覚えました。ダイビングの経験とともに、だんだん多くの友達ができた事も僕にはすごく嬉しかったです。
僕がパースに来て3,4ヶ月が経過した後、気がつけば僕はダイブマスターになる手
前まできていて、ダイブマスターは体力テストや5教科のテストがあるので勉強も必
要となり、僕は学生以来の物理や計算問題など苦手な科目があり、結果はやはりいい
ものではなく、ダイビングでのはじめての挫折でした。でも周りの協力などで乗り切
ることができ、晴れてダイブマスターになれました!!!
その後に認定の書類などを
書くときにそこに、「プロ」という文字が何箇所か出てきてそこで僕は改めて教える
立場の人間になったんだなと思う反面照れくさいのもありました。そしてぼくはダイ
ビング・プラザでインターンを始めみんなにいろいろな事を教えたい!たくさんの水
中生物を見せたいと気だけが先走り、焦ったりしてなかなかかっこよくいかない毎日
でしたが、だんだんと慣れてきました。パースでは沈船やセスナ機があったりしてそ
れだけでも楽しめるし、それにたくさんの魚たちがいてダイビングをしてよかった
なっていつも思ってました。
そして!!!さいごのビッグイベント『IDCコース』
が始まり、また勉強の嵐・・・・・・
今までは自分が生徒として聞いてきた授業を今度は自分の言葉で生徒に教える立場に
代わるので、そういったプレゼンテーションや、実習などを主に勉強しました。想像以上に大変だったけどな
んとか終わり、まとめとして待っていたのが『IE』でした。本当に本当に緊
張!!!!!でした。結果無事全員合格(^^)/偶然?!その日はかおるさんの誕
生日で北田さんたちがケーキを用意してくれてお祝いしました。
まだインストラクターになった実感はないけれど、これからインストラクターとして、1人のダイビングが好きな人間として色々な経験や知識を増やしていきたいと思
います。
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