| |
|
今振り返ると去年の今ごろに僕は日本で語学、ダイビングインストラクター、チャイルドケアを、ワールドアベニューへ申し込んでいました。26歳という年齢で仕事を辞めて留学することを決断するのには大変でした。その時働いていた仕事は、高校を卒業してから8年間働いていました。仕事は好きでしたけどいつしか仕事をしていて家に帰っての繰り返し、こんなんでイイのかなと疑問を持ちながらもズルズルと平凡な日々をずっと過ごすようになっていた。そんな時2003年の6月に数年前から抱えていた椎間板ヘルニアが悪化し1ヶ月入院1ヶ月リハビリをするはめに・・・。けどこのことが今の自分をゆっくり見つめ直すいいきっかけになり以前からしてみたかったけど夢でしかなかった海外留学、ダイビングインストラクターに仕事を辞めてやってみよかなと思いました。そんな時、友達が入院のお見舞いにDAVING WORLDの雑誌を持ってきてくれました。その中の記事でここのお店の事を知り、自分のしたい事が、全て揃っており大きく気持ちを揺さぶられました。
退院してからもなかなか決断できなかったけれども初め反対だった両親も理解してくれたし、友達には後悔するより、やってみたら。人生は、一度きりだよ。と背中を押してくれました。留学をきめてからも周りの人達にはほんと支えてもらい感謝の気持ちでいっぱいです。
あれからちょうど1年ここパースへとやってきて気がつくともう5ヶ月。語学学校、イントラコースと毎日が凄く忙しかったけど日本にいたら経験できないことをたくさん経験し充実した日々を過ごしていました。特にイントラコースではダイビングについての知識、スキルの全くない僕に一生懸命丁寧に指導してくれたコースディレクターのカオルさん、IDCスタッフの北田さん、イントラのしげさんきみえちゃん、ミッキーありがとうがございました。素晴らしいスタッフ仲間に恵まれホント幸せです。お陰で12月3日から3日間開催されたIEも無事に合格することができ、インストラクターとなることができました。残り7ヶ月イントラの仕事として経験を積みダイビングの素晴らしさをいろいろな人へ伝えていきたいです。最後に1年前に海外留学を決断し仕事を辞めた事は間違いじゃなかった。そしてパースにきてよかったと心から思っております。
|
|