2003年06月合格
   
  初めて体験ダイビングをしたのは、
8年前で場所はグァムでした。
  大迫 英一さん
   
 
大迫 英一さん
合格
なぜインストラクターになりたかった?オーストラリアで受講して?
 初めて体験ダイビングをしたのは、8年前で場所はグァムでした。それまでも自然が好きで山登りやキャンプはしていましたが、1度海の中に行って見たいと思っていました。日本に帰ってすぐ、オープン、アドバンス、ダイブマスターまで取りました。インターンシップで生徒ダイバーと一緒にプールに入ったときに、その子の目が印象に残り、いつかインストラクターになって教えたいと思いました。その後仕事が忙しく、その思いも薄れて行きました。ダイブマスターになって2年後、知り合いのガイドが、ガイドサービスを開くと聞き、自分の夢にもう1度チャレンジしたいと強く思ったのでした。
しかし34歳という年齢を考慮して、中途半端な気持ちでは出来ないと思い、どうせ取るんだったら、海外で自分の力を発揮しようと思い、いろんな所から資料を集め、説明を聞きました。はじめて潜る海でインストラクターになろうと、オーストラリア西側の海『インド洋』を選びました。でもワーキングホリデーのリミットが30歳。自分は35歳だから観光ビザしか下りず、3ヶ月間で大丈夫かとの不安はありました。そして、仕事をやめて今までの貯金をもってIDC/IEに参加しました。初日に自己紹介したら、やっぱり自分が一番年上でした。インストラクターになったら、生徒は年下が多いので、自分を変えるチャンスにしようと思いました。その年代まで自分を落とすのは難しかったけど、みんな同じ目標に向かっていたので大丈夫でした。IE最終日合格後、イグザミナ−から、『貴方を応援してくれた方、インストラクター、コースデレクターに感謝を忘れずに』と言われました。自分もこれから感謝されるインストラクターになるよう、プロ意識を持って人と接して行きたいと思います。