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プロフェッショナルインストラクター2年コース
 


「ダイビングプラザ」のダイビングインストラクターコースは、2名のコースディレクターにより、今まで数多くの卒業生を生み出してきた実績があり、卒業生の多くが、世界の各国の海で、インストラクターを仕事として、活躍しています。


オーストラリアの移民法の改定に合わせ、2年間のプロフェッショナルコースを開催することになりました。このコースは、英語圏でダイビング
インストラクターとして活躍したい方を対象に、ダイビングインストラクターの資格取得はもちろんのこと、英語でのコミュニケーション能力を4ヶ月の英語学校で学びます。学校は、シドニー現地でも短期間でスピーキングをUPさせることで人気の「JET English College」。そこで集中的英語を学びます。

語学研修後にパースに戻り、インストラクターとしての継続教育を受け、Master Scuba Diver Trainer⇒IDC Staff Instructorまでステップアップをし、より、広く・深いダイビング知識とスキルを身に付けます。そして、最後には、6ヶ月間無給+有給インターンシップ、現場での実習に参加し、海外就職を目指した実践的なトレーニングを勉強します。

2年間のトレーニングが終了する頃には、ダイビングのスキルも英語力もしっかり身につけ、世界を舞台に活躍できるインストラクターに成長していることでしょう。もちろん、就職カウンセリングを行い、みなさんの成功をスタッフがバックアップしてくれます。

「ダイビングプラザ」は、PADIアジア・太平洋地区において、最優秀インストラクター開発賞を受賞した実績のある、PADI最高ランクCDCのショップで、卒業生の数多くが世界の海で就職し、活躍しています。




コース料金 1,800,000円−
(現在ノンダイバーの方の料金です。すでにダイバーの方は、この料金から割引になります。) 


【コースに含まれるもの】
ノンダイバーからインストラクターまでのダイビング講習費用、インストラクターになるまでの無料ビーチダイブ
※1 各種申請料、IDC登録料、試験代、教材費、到着時ホームステイ2週間、空港片道お迎え、パースオフィスにて、現地英会話レッスン1年間(日常会話中心)、語学コース(JET English Collegeでの16週間集中コース)
※2 5種のスペシャルティインストラクターコース、EFRインストラクター、IDCスタッフインストラクターコース、無給・有給インターンシップ
※3 2年間の現地サポート、2年目へのビザ延長のお手伝い、24時間緊急連絡、YHAメンバー加入。

【コースに含まれないもの】
MSDT・IDCS申請料、SPI海洋実習費、プログラム外の講習やツアー、オーストラリア国内の移動代、現地滞在費、食費等、IE時の通訳料金。
※1 ナイト、ボートダイブは、別途料金が必要になります。
※2 JET English Collegeの語学研修は、シドニーになります。
※3 インターンシップに関して、ダイブセンターが決めた所定のスキル、知識、マナーなどが伴わない場合、その参加をお断りすることもあります。




1 ダイビング講習受講(インストラクターまでの講習)
 
2 ステップアップコース受講
 
3 2年目ビザ申請のためのファーム労働(3ヶ月間)
 
4 語学コース(シドニー)にてスピーキング強化
 
5 IDCスタッフコース 受講
 
6 無給インターンシップ(3ヶ月間)
 
7 有給インターンシップ(3ヶ月間)




オーストラリアのワーキングホリデーが、2年目のビザ延長が可能になったこと、また、2006年7月1日以降にワーキングホリデービザを申請された方は、同一雇用主の元で最長6ヶ月間の就労が可能になりました。その新法律にあわせて、2年間で本当のプロを育成するインストラクターコースを開催することになりました。



1)6ヶ月の無給&有給インターンシップ
このプログラムはワーキングホリデービザにて、ご参加頂きます。ワーホリビザは30歳までに申請可能で、1年間の滞在+もう1年延長の最長2年間の滞在が可能です。また2007年7月1日以降にワーホリビザ申請の方は、同一雇用主の元で、最長6ヶ月就労することができるようになりました。(以前は、3ヶ月まで)
それにあわせて、このプロフェッショナルコースでは、6ヶ月のインターンシップにより、レベルの高いダイビングスキルを身につけ、世界を舞台に活躍できるプロフェッショナルなダイビングインストラクターを目指します。
インターンシップは、原則、無給3ヶ月+有給3ヶ月で行われ、最初は、先輩インストラクターのアシスタントとして、講習やツアーを担当して頂きます。その後自立して、コースを担当できると認められた場合は、有給にてインターンシップに担当し、生徒さんのダイビングツアーや講習を担当して頂きます。
ダイビングインストラクターは、資格を取得すれば、仕事に就くことができますが、実際、現場を知らないインストラクターは、即戦力として、すぐに現場で活躍することができず、就職の幅も狭くなります。しかし、このインターンシップによる現場での勉強は、即戦力を身に付けることができるので、多くの卒業生が、終了後、国内外での仕事を見つけ、世界の海で活躍しています。
2)英語を身に付け、世界で活躍を目指す
卒業生の多くが、海外のダイビングショップで働いています。海外就職を目指すなら、英語は必須。担当するお客様が日本人であっても、現地ショップのスタッフやボートのキャプテンがネイティブイングリッシュだったりすると、英語でのコミュニケーションができないと生活も仕事もうまくはかどらないことがあります。オーストラリアのワーホリビザを2006年7月1日以降に申請した方は、就学が4ヶ月可能になりました。(以前は、3ヶ月)そこで、プロフェッショナル・インストラクターコースでは、英語研修を16週間みっちりと受講して頂きます。学校は、短期間でスピーキング、リスニング力が伸びると評判の「JET English College] 通称JEC。とにかく繰り返し、繰り返し、英語を「聞く」「話す」で、英語のシャワーを浴びることにより、日本語で考える暇を与えず、英語で考え、英語で話すことが自然とできるようになります。JECは、オーストラリア最大の都市シドニーにあり、現地では、ワーホリ、現地大学生、専門学生、社会人、主婦など様々な層の方が学ばれています。
ワーキングホリデー1年目は、ダイビングインストラクター資格取得と1年延長ビザのための3ヶ月ファームその他の労働に従事し、2年目のスタートでみっちり英語を勉強して頂きます。英語を身につけ、就職先を広げ、世界で通用するインストラクターを目指します。
※お客様により、参加プログラムの順序、スケジュールなどが変更になることもあります。
3)ワーキングホリデー制度をフル活用
オーストラリアのワーキングホリデー制度は、30歳まで、扶養家族がいない人が申請できるビザ。通常は1年間の滞在まで認められていますが、移民局が認めた仕事(農作業、漁業、その他)に3ヶ月間従事し、申請することにより、もう1年延長し、最大2年間の滞在が可能になりました。(2年目延長時に30歳を超えていないこと)
また、2007年7月1日以降にビザ申請をした場合、現地で、就業する場合、同一雇用主の元で最大6ヶ月までより、長く勉強して、より長く働くことができます!これを利用して、2年間のオーストラリア生活、即戦力となる、ダイビングレベルと英語力を身につけることがこのプログラムの目的です。

【ワーキングホリデーでこんなことが可能に!】
1.2年間の長期オーストラリア滞在
2.4ヶ月の語学研修
3.6ヶ月のインターンシップ

4)2名のコースディレクターが常駐
コースディレクターは、いわゆる、インストラクターのインストラクター。ということで、インストラクターを養成することのできる、インストラクターレベル最高ランクの知識とスキルの持ち主で、全PADIプロレベルの1%に及びません。
そのコースディレクター(日本人)が、西オーストラリアで2名常駐しているのは、「ダイビングプラザ」だけ。だから、経験豊富なコースディレクターから、身近にダイビングのことを学べる素晴らしい環境にあります。
エントリーレベルからインストラクターレベルまで、すべてのコースに対応でき、学べる環境が皆さんをお待ちしております。
また、「ダイビングプラザ」は、ナショナル・ジオ・グラフィック・ダイブセンターとして、西オーストラリアで初めて認められたショップでもあり、環境保護意識を持ってダイビングに取り組んでいます。
5)100%合格率が質の高い講習の証明
「ダイビングプラザ」のインストラクターコースは、現在まで合格率100%。リタイアすることなく、全員が、試験を無事に合格し、それぞれの道でダイビングを楽しんでいます。
インストラクターコースは、一般的なダイビングショップに比べ、期間を長くとり、試験に合格することを目的とするのではなく、できるだけ、現場で起こりうる実践的な内容を取り入れたものとなっており、卒業後も即戦力となる、力を身につけてもらおうというポリシーのもとに行っております。
プレフェッショナルレベルは、ダイブマスター準備コース⇒ダイブマスター⇒インストラクター開発コースとじっくりと時間をかけ、本当のスキルを身につけます。だから、試験に対して自信をもって、取り組んで頂けます。「合格はあたりまえ、試験合格後が本当の始まり。」というのが「ダイビングプラザ」の考え方。
そんな質の高い、妥協しないトレーニングが100%の合格率を生み出している理由です。

現在までに140名以上の卒業生を生み出しており、インストラクターとして、世界各地の海で活躍しています。
6)最優秀インストラクター開発賞受賞ショップ
「ダイビングプラザ」は、世界最大のスクーバ団体PADIの最高ランクであるCDCダイビングセンター。CDCとは、キャリアデベロップメントセンターの略で、エントリーレベルからインストラクター養成まで、ダイビング業界に職業を求める方のためにその準備のトレーニングの場を提供できるダイビングショップです。
そのPADIのアジア・太平洋地域において、2005年、「最優秀インストラクター開発賞」を受賞した、実績あるショップでもあります。インストラクターになったあとも、インストラクターとして、自分たちのスキルアップに励み、継続的な教育のもと、安全第一にお客様の講習・ツアーを開催しております。
世界各国のダイブショップと就職ネットワークをもち、求人情報を卒業生にご紹介しており、各国の海で活躍しています。




コースのポイント
インストラクターへの道のり
プロフェッショナルインストラクター2年コース

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