最近の、私のお気に入り生物をご紹介☆
どこにいるのか探してみてくださーい!!

まわりに溶け込んでいますねー。

これはわかりやすいですね。

奥に入り込んでいますが、
こうすればわかりやすいですね。

また、別のところにも…。

上に出てきてくれました。

これ、実はカニなんです。
カイメンガニというカニで、
海藻などまわりにあるものを体につけて、
周囲に溶け込むのが得意技なんですね。
それぞれ、自分の好きなコーディネートをしているので、
そのカニそのカニ、違う様子なんですよ。
以前に見かけたカイメンガニは、
あまりに大きなカイメンをつけすぎて、
身動きが取れなくなっていたくらい…。
よくばりも考え物ですね。
こんな生物探しも楽しいですよー☆
ぜひ、皆様も一緒に生物探しに出かけませんか。
シドニーの海の生物のことなら、
ワールドアベニューが運営するダイビングプラザへ。
シドニーで唯一日本人ダイビングインストラクター常駐のダイビングショップのため、
日本人ガイド付きのダイビングツアーへの参加や、
ダイビング各コースから、インストラクターコースまで安心の日本語での受講が可能!!
お気軽に、日本語でお問合せください。
メール:info@divingplaza.com.au
電話:+61-2-9267-5377
営業時間:月曜日~金曜日 9:00~18:00
みなさんは、保護スーツ(ウェット・スーツやドライ・スーツ)の下に着用する
保護インナーはお持ちでしょうか。
保護インナーがあれば、あらゆる場面で重宝します。

たとえば、ダイビングで長く潜っていたい
という欲求に応えてくれます。
水中では陸上よりも20倍早く体温を奪われています。
温暖な地域だから水着一枚だけでも大丈夫
と思って油断しているとだんだん寒く感じるようになってきますが、
5ミリのウェット・スーツでも保護インナーを着用することによって
保温性が増します。
また、スノーケリングの際にも使用できます。
水中世界を覗き込むことに夢中になっていると、
時間が過ぎていくのを忘れてしまいます。
そうこうしているうちに、
徐々に身体が冷えてきて…
なんてことのないように、楽しい時間を過ごすためにも
保温対策は必要です。
保護インナーの種類は、
上下ワンピースやツーピースになっているもの等があり
選択の幅があります。

そして、グローブが手先を保温してくれるのと同様に、
靴下があれば足先も保温してくれます。
さらに、フードがあれば役立ちます。
体温全体喪失の75%相当が頭から奪われるといわれていますので、
フードがあればより保温効果があがります。
こうした保護インナーは肌の露出をさけるので、
紫外線から身体を守ったり、
クラゲに顔を刺される可能性も少なったりと
身体を保護する意味もあります。
このように、保護インナーは「保温性」「保護性」の観点から
とても大切なものです。
インナーがあれば、
ダイビングやスノーケリングをする際に調整の幅が広がり、
寒さに楽しさを奪われることも少なくなります。
ぜひ、海へお出かけのお伴に、
保護インナーを持ってみてはいかがでしょうか。
ダイビングプラザでは、各種インナーを取り扱っております。
皆様に合ったインナーをご紹介いたしておりますので、
興味のある方は是非お気軽にお問い合わせください。
ダイビング器材のことなら、
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先日の、巨大沈船ツアーでは、
同時にアドバンスコースも開催していました。
そして、4名のアドバンスダイバーさんが誕生しました。

その4名の皆さんから体験談を頂きましたので、
ご紹介しますね。
****************************
☆RINAさん☆

アドバンスドオープンウォーターダイバーになりました!!
Chowder Bayでの講習は、
コンパスを使って自分の行きたいところへ行く練習や、
自然のものを使って自分の来た道を覚える練習などをしました。
この日は天気が良く、海の水もとてもきれいで、
前回よりも多くの水中生物を見ることができました。
そして、今日の沈船はすごい迫力でした!
Chowder Bay以外で潜ったのは初めてだったので、
またいつもと違う感じで、
いつもよく見ていたコブシメの何十倍もの大きさのものを見れたり、
キャプテンシートで座ってポーズをとってみたり、
すごく楽しかったです!!
初めてのボートダイビングは、船酔いが少しありましたが、
海の中に入ると酔いもさめて、
すっかり元気になることができました!
次回からは、酔い止めを持っていくべきだという事もわかりました!!
これから、オープンの時よりも深く潜れるので、
いろんなダイビングツアーなどに参加したいです♪
☆MISATOさん☆

アドバンスドオープンウォーターダイバーになりました。
本日初めてボートに乗ったのですが、
船酔いになってしまったり、
ボートの上で準備をしたりすることがすごく大変でした。
けど、沈船へ潜ることはとても楽しく、
水深30mギリギリまで潜ることができたので、
アドバンスを取ってよかったーと思いました。
洞窟ツアーまでに、船酔いの対策を考えておきます。
☆YURINAさん☆

初のボートダイビング、
10分くらいのボート移動ですぐによってしまって、
ボートにあがっている時はとてもつらかったです。
でも、潜ったら酔いがなくなっていた。
沈船はとても大きく、初めて20m以上潜った。
赤い色がくすんだりしていて、
色の変化などもわかった。
海の中はとても楽しかったけど、
また上がったら安全停止ら辺から酔いがきて、
船にあがったら立てないくらい気持ち悪かったです。
☆KOSHIさん☆

アドバンスドオープンウォーターの資格取得も兼ねて、
Terrigalに沈む、Ex HMAS AdelaideⅡに行ってきました。
初のボートからのダイビング、and 水深18m以深のダイビングに、
完全に飲み込まれてしまいました。
しかし、水深18m以深に沈む、全長130m超えの沈船は圧倒的で、
今まで見たことがない水中世界を見ることができました。
これからもっと経験を積んで、
もっと細部まで楽しめるようになりたい!!
****************************
みなさん、ありがとうございました。
初めてのボートダイブで、船酔いになった方もいらっしゃいましたが、
海の中に入ってしまえば、それもどっかに行っちゃって、
沈船探検を楽しんでくることができましたね!!
次回のボートダイブの時には、
船酔い対策もしっかりして、
水中も、ボート上も、どちらも楽しんじゃいましょう♪♪
巨大沈船でのダイビングのことなら、
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- 巨大沈船で遊んできましたー♪
- Sayaka Hanayama
先週末、
巨大沈船 Ex HMAS Adelaide Ⅱでのダイビングに行ってきましたー☆
お天気も、気持ちの良い晴れ!!
90分ほど車で移動してTerrigalへと向かいます。
Terrigal のボートランプで準備をして、
準備ができたら乗船!!
ボートで10分もかからないうちに
Ex HMAS Adelaide Ⅱの沈むポイントまで到着です☆
しかも、今回は一番乗り☆
その日は誰もまだ潜っていない沈船を、
私たちが一番に楽しみに行きます♪♪
ダイバーのために沈めた軍艦なので、
潜降ラインも各所に設置してあり、潜降も楽々☆
みんなでゆっくりと降りて行って、
まずは船首側の甲板へと降り立ちます。

甲板から次に目指すのはキャプテンシート!!
キャプテンが座っていた席を目指してまっしぐら。
キャプテンシートではみんなでどんなところなのかのぞいてみました☆




そこから徐々に後へ後へと進み、メインマストへ。

メインマストでは、たくさんの魚の群れを眺め、
そしてそのまわりをぐるぐると回っているKingfishたち。
魚たちに見とれている間に、時間がやってきます。
そして、1本目終了。
誰もいない沈船は、
誰かが吐いた泡も出ていないので、
私たちだけで潜っているんだ!という気分になり、
本当に楽しかったです。
2本目も、船首側の甲板からスタート!!
船を外側から眺めるようにして、
その大きさを確認しつつキャプテンシートの上へ。
上にあがってみると、そこにいたのは大きなコブシメ!!
しかも、なかなか逃げません。


ゆーーーーったりと水の流れに合わせて漂っているのを観察です。
その後も、ぐるーっと船の前半分を見てまわり、
最後に船首へ向かい、みんなで集合写真!!


その後、船首部分にある、
イカリをおろすための大きな穴を見てから、
みんなで浮上です。

あっという間の2Diveでした。
片付けが終わったら、
みんなでFish & Chipsのお店へ行って昼食♪


冷えた体を温めてから、
シドニーへと帰ってきました。
沈めてから1年と1ヵ月が経過した、HMAS AdelaideⅡ。
私たちがはじめて行ったのは、沈められてから2ヵ月の頃でした。
それから数カ月ごとに沈船を訪問。
毎回毎回、船の様子が変わっていくので、
本当に見ていて飽きることがありません。
次はどんな船になっているのか、
次の変化が楽しみでしょうがないです。
何度見ても飽きる事のないこの巨大沈船ツアー。
ぜひ、次回は皆さんも参加してみませんか。
大迫力の船が待ってますよ☆
巨大沈船でのダイビングのことなら、
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週末は、HAMS Adelaideへの沈船ダイビングに行ってきました!!
やっぱり、ツアーは楽しくっていいですね。
プチ旅行な気分にもなります。
そして、次回のツアーは、
アシカと遊ぼう!!DIVE WITH SEALツアーです!!
Jervis Bayでアシカと遊ぼう!

シドニーから南に約200㎞の所に、
Jervis Bayという地域があります。
Jervis Bayは、世界一白い砂浜として、
ギネスブックにも載ったことのあるビーチがあることでも有名です。
また、Jervis Bayは冬季限定で
アシカとダイビングできる有名なダイビングポイントでもあります。

イルカの生息数も多く、ボートで移動中に遭遇できる可能性も♪♪
通常のダイビングでも、グレーナースシャークやエイなど大型の水中生物や、
アジなどの小型の魚の群れなども見ることができます。
この冬は、癒しのアシカに会いにいきましょう!!

そして、
今回は冬季限定で、アシカと一緒にダイビングしながらの
アドバンスドオープンウォーターダイバーコースも受付しちゃいます!!!


夏には体験できない、アシカと遊びながらのダイビング☆
好奇心旺盛のアシカと遊びに行きましょう!!!

アシカとのダイビングについてのことなら、
ワールドアベニューが運営するダイビングプラザへ。
シドニーで唯一日本人ダイビングインストラクター常駐のダイビングショップのため、
日本人ガイド付きのダイビングツアーへの参加や、
ダイビング各コースから、インストラクターコースまで安心の日本語での受講が可能!!
お気軽に、日本語でお問合せください。
メール:info@divingplaza.com.au
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営業時間:月曜日~金曜日 9:00~18:00
みなさんは、家を出る時にどのように洋服を選んでいますか。
たとえば、その日に会う人や場所、
そして目的に合わせて選んでいるのではないでしょうか。
また、会社やお店、移動中の列車内など、
肌寒く感じたときのために、
一枚上着をもっていくという方もいらっしゃると思います。
このように、お出かけ前の洋服選びは、
その「環境」に合わせて行っているといえます。
ここで、ダイビングにおける洋服代わりといえば保護スーツです。
ダイビングの保護スーツのなかで
最も一般的なタイプといわれているのが、『ウェット・スーツ』。
これは、厚さ(3ミリ・5ミリ・7ミリなど)や
デザイン(ファスナーの位置など)もさまざまで、
10℃と冷たい水温から30℃という暖かい水温まで
広範囲に対応できるためです。

ただ、ダイビングをしていると
サーモクラインのように急に水温が変わり、
突然冷たく感じる場合もあります。
そのため、温暖の地域でもダイビングをする深度などによっては、
『ドライ・スーツ』も選択肢として考えたのがよいかもしれません。

ドライ・スーツは着脱や浮力のコントロールの仕方が
ウェット・スーツと異なる部分があるため、
基本的な知識やテクニックが必要です。
保護スーツの選択肢を増やすためにも必要な方は、
ぜひ「ドライ・スーツ・スペシャルティ・コース」でトレーニングを受けるようにしてください。
また、水温の感じ方は、人によって異なります。
ツアーなどに行った際に、
ウェット・スーツやドライ・スーツでダイビングをしている人がいる中で、
現地のダイバーさんがボディー・スーツに海水パンツのみという格好で潜っていて
驚かされることもあります。
現地のダイバーさんは、
日頃から潜り慣れた場所でダイビングをしているので、
あまり寒さを感じないのかもしれません。
このように、場所でダイビングをする「環境」と併せて、
ダイバー本人の「特性」も考慮することも必要です。
他にも、保護スーツとして『セミ・ドライ・スーツ』というのもあります。
これは、水の層で保温する点はウェット・スーツと同じですが、
首・手首にシール部分があり
ファスナーも水が出入りしにくい性質のものを使用しているため
水の出入りが少なくなり保温性が高まるといわれています。

保護スーツの保温効果を発揮するためにも、フィット性は重要です。
購入は、市販もしくはオーダーメードになります。
適切な保護スーツ選びをするために、
ダイビングプラザでは皆様のご相談を受け付けております。
自分に合ったスーツに迷ったら、お気軽にご相談くださいませ。
ダイビング器材のことなら、
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たとえば、その日に会う人や場所、
そして目的に合わせて選んでいるのではないでしょうか。
また、会社やお店、移動中の列車内など、
肌寒く感じたときのために、
一枚上着をもっていくという方もいらっしゃると思います。
このように、お出かけ前の洋服選びは、
その「環境」に合わせて行っているといえます。
ここで、ダイビングにおける洋服代わりといえば保護スーツです。
ダイビングの保護スーツのなかで
最も一般的なタイプといわれているのが、『ウェット・スーツ』。
これは、厚さ(3ミリ・5ミリ・7ミリなど)や
デザイン(ファスナーの位置など)もさまざまで、
10℃と冷たい水温から30℃という暖かい水温まで
広範囲に対応できるためです。

ただ、ダイビングをしていると
サーモクラインのように急に水温が変わり、
突然冷たく感じる場合もあります。
そのため、温暖の地域でもダイビングをする深度などによっては、
『ドライ・スーツ』も選択肢として考えたのがよいかもしれません。

ドライ・スーツは着脱や浮力のコントロールの仕方が
ウェット・スーツと異なる部分があるため、
基本的な知識やテクニックが必要です。
保護スーツの選択肢を増やすためにも必要な方は、
ぜひ「ドライ・スーツ・スペシャルティ・コース」でトレーニングを受けるようにしてください。
また、水温の感じ方は、人によって異なります。
ツアーなどに行った際に、
ウェット・スーツやドライ・スーツでダイビングをしている人がいる中で、
現地のダイバーさんがボディー・スーツに海水パンツのみという格好で潜っていて
驚かされることもあります。
現地のダイバーさんは、
日頃から潜り慣れた場所でダイビングをしているので、
あまり寒さを感じないのかもしれません。
このように、場所でダイビングをする「環境」と併せて、
ダイバー本人の「特性」も考慮することも必要です。
他にも、保護スーツとして『セミ・ドライ・スーツ』というのもあります。
これは、水の層で保温する点はウェット・スーツと同じですが、
首・手首にシール部分があり
ファスナーも水が出入りしにくい性質のものを使用しているため
水の出入りが少なくなり保温性が高まるといわれています。

保護スーツの保温効果を発揮するためにも、フィット性は重要です。
購入は、市販もしくはオーダーメードになります。
適切な保護スーツ選びをするために、
ダイビングプラザでは皆様のご相談を受け付けております。
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ダイビング器材のことなら、
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シドニーで唯一日本人ダイビングインストラクター常駐のダイビングショップのため、
日本人ガイド付きのダイビングツアーへの参加や、
ダイビング各コースから、インストラクターコースまで安心の日本語での受講が可能!!
お気軽に、日本語でお問合せください。
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営業時間:月曜日~金曜日 9:00~18:00
先日も、新たにダイバーが誕生しました☆
ワーキングホリデーでオーストラリアに来て、
時間を有効に使おう!!と思ってダイビングをお申込みになられた方です。
限られた時間を無駄にすることなく
オーストラリア生活を楽しむというのは、
本当に大切なことですね☆
この季節シドニーでダイバーになり、
透明度の良い時期をじっくりと楽しみ、
あたたかくなる頃にはベテランダイバーさん♪
そんな流れでダイビングを楽しむことができますよ☆
では、ダイバーデビューをされたMISATOさんから
感想を頂きましたのでご紹介しますね。

**********************
私がダイビングを始めようと思ったきっかけは、
せっかくオーストラリアに来たのだからダイビングやってみたいなぁ…という、
安易な考えから始まりました。
オープンウォーターの講習は、
中には大変なこともあったし、
悪天候によりとても寒くて、
なんでこんな思いをしてまでやっているんだろう?
なんて思ったりもしましたが、
天気が良かったときはとても海がキレイで、
潜ることの楽しさを知りました。
まだオープンウォーターを取ったばっかりで、
水中でのバランスや中性浮力を保つことがうまくできていないので、
これからもたくさん潜って上達していけたらなぁ…と思います。
ダイビングを始めたことで、
沈船や洞窟のツアーなど、たくさんの楽しみが増えました。
そして、これから自分のペースでライセンスを取得していきたいと思っています。
明るく、愉快なインストラクターさんにとても感謝しています。
**********************
MISATOさん、ありがとうございました☆
天候によって海の様子が違う…というのを実感しましたね。
そして、最終日は本当にキレイな海でした☆☆
これからも、たくさんのダイビングを楽しんでいきましょうね!!
ダイビングライセンス取得のことなら、
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先日、ダイビング・プラザの講習で使用しているChowder Bayに
ペンギンが遊びに来ていました。
このダイビング・ポイントはシドニーから車で30分ほどの場所にあり、
都会生活のなかで自然のペンギンを見ることができて、うれしくなりました。
特に、サーフィンで有名なマンリー・ビーチではある時期になると、
よくペンギンが現れるようです。
ペンギンを見ると、陸上をペタペタと歩く姿がかわいいものです。
ただ、このペンギン、
ご存じのように、ひとたび水のなかに入れば、素早く泳ぎ回ります。
この点、ダイバーがフィンをつけてペタペタ歩く姿を見ると、
まるでペンギンのように見えます。
ダイビングでもペンギンと同じように、
フィンがあるからこそ快適に水中を泳ぎまわることができます。
ただ、このフィンもいくつかタイプがあるので、
自分のダイビング・スタイルや脚力に合わせたフィンを
選ぶようにしてほしいものです。
まず、フィンのタイプ。
温帯地域でダイビングする方にはフルフット・タイプが人気です。
そして、ストラップ・タイプのフィンは
エントリーする際に浅瀬の陸上を歩くためにブーツが必要となるような
ダイビング・ポイントでは便利なものです。

次に、ブレードのデザイン。
ベント(穴)・チャネル(溝)・リブ(淵)の作りによって
水の流れの方向や抵抗を変えます。
特に、先が割れているフィンは脚力のない方でも
水の抵抗が少なくなるので楽に進むことができますので、
脚力の弱い方にはオススメです。
これに対して、ブレードが割れていない1枚フィンは
1回のキックで長い距離を進むことができますので、
先割れフィンでは物足りない方にオススメです。

そして、フィンの素材。
ゴム・フィンは重量もあり水面でも自然と足が沈むため、
割と楽に水面移動がしやすいのに対し、
プラスチックはその軽さから水中でのフィン・キックが楽といわれていまます。

ペンギンのように、より快適に水中世界を楽しむためにも、
フィンの特性を知ったうえで、上手にフィンを使ってみてください。
自分に合ったフィンに迷ったら、私たちにご相談ください。
ダイビングプラザでは、皆様に合った器材をお勧めしています。
ぜひ、自分のフィンで快適なダイビングをしてみませんか。
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営業時間:月曜日~金曜日 9:00~18:00
依然、テレビで面白い番組が放映されていました。
それは、欧米で忍者の格好をして
夜に地域の見回りのためパトロールをするものでした。
日中は、日々忍者修行に勤しんでいるようでした。
手裏剣や吹き矢など、
レパートリーが豊富にあるのに驚かされました。
そのなかで、水遁(すいとん)の術も紹介されていました。
みなさんは、この水遁(すいとん)の術はご存じですか。
敵に見つかれないように水の中を竹筒を使って息をしながら移動するものです。
昔にも、スノーケルのようなものが存在したことを
伺わせるものといえるのではないでしょうか。
ただ、スノーケルの目的は、
忍者のように敵に見つかるのを防ぐ目的ではありません。
当たり前ですが。
スノーケルを使ったレクレーションとして、
ダイビング以外に、スノーケリングがあります。

ボートに乗って、イルカやジンベイザメを発見したら、
スノーケル・マスク・フィンをつけて海にエントリーして
一緒に泳いで遊ぶといったのが人気です。
もっとも、スノーケルの使い方を知らないと、
無駄に疲れてしまうことも。

仮にスノーケルもつけずに水面を泳ぐとすると、
息を吸うたびに顔を上げなければならず、
すぐ疲れてしまいます。
しかし、スノーケルをつけているのであれば、
水中に顔をつけて水面を泳げば
呼吸も続けられるので息継ぎの必要もなく、
体力も消耗しません。
それなのに、スノーケルをつけて
「顔を上げながら」水面を泳いでしまうと、話は別です。

スノーケルは水面で泳いでいるときを想定しているため、
顔をつけた状態でスノーケルの先端が頭の上にくるようになっています。
そのため、顔をあげて泳いでいると
スノーケルの先端が水面に向いてしまい、
結果として大きな筒のストローかのように水が入ってきてしまい
本来の目的を果たすことができなくなってしまうんですね。

スノーケリングは誰でも簡単にできるレクリエーションですが、
これらの点は誤解されやすいので注意してみてください。
より快適に、より楽しくスノーケリングもできることでしょう。

ぜひ、Myスノーケルを片手に、
忍者になった気分で、
現代版・水遁(すいとん)の術にチャレンジしてみてください。
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