ダイビングの仕事は、講習やガイドだけではありません。常に毎日潜るのではなく、もちろん陸上での仕事もあります。
例えば教室づくり。チラシや掲示 物を実際に作成もします。お客様はどのような情報が知りたいのか、どのように書けばダイビングを全く知らないお客様にもダイビングの魅力が伝わるのかなど をしっかりと考えて作成します。お客様に実際に読んでいただくためには端的に、難しい用語を使わずにまとめることも必要であり、私はその部分にかなり苦戦 しました。
他には、ツアーなどの企画の作成。日帰りのツアーから長期のツアーまで、またスノーケルツアーからダイビングツアーまでと様々なツアーの作成をしま す。お客さまにとって十分に魅力的なツアーを作成することが大切ですし、他社がどのような価格で行っているのかなど市場調査も参考にし、コスト計算を行っ て価格を決定していくことも必要です。
さらには器材、教材の管理も大事な仕事のうちの1つです。コースが始まるのに教材が足りないなんてことにならないように、しっかりと管理することは もちろん、棚卸の際にもしっかりと管理しておくことによってスムーズに行うことができます。ですから、ただ数を管理するだけではなく、後々役に立つように するためにはどうすればよいかを考えフォームを作成しました。
オフィスで仕事をしているからには、お客様との接点もたくさんあります。例えば、来月7日にあるビーチ・クリーンのイベントにはダイバー以外のお客 様も参加していただくことができます。ですからJECの生徒の皆さんなど、ダイビング以外のお客様にもご参加いただけるよう働きかけたり、お申込みいただ いた方への説明をしたりします。また、講習やツアーなどにお申し込みいただいている方のリストアップや、直前の確認のための電話がけなども行います。
これからまだまだ仕事の幅を広げていきたいと思っています。今は、私が行っている仕事はダイビングに関する部分のみですが、もっといろいろな仕事を覚え、さらに効率よく仕事を進めることができるように、成長していきたいと思っています。

- 渡邊悠一(Yuichi Watanabe)
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愛知県出身
ダイビングを始めたきっかけは、元々海が大好きだったため、休日の趣味探しとして始めた。
イントラになるまで一番苦労したことは、ダイブマスターコース、プロへの意識改革の部分。その分一番成長することが出来たと思っています。
好きなダイビングは、固有種の魚を見るダイビング。
イントラになって一番楽しいことは、オープンダイバーコースのダイブ4。新しいダイバーの仲間が誕生する瞬間であるため。