オーストラリア基本情報

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オーストラリア基本情報
  基本情報
オーストラリア国旗 人口:1982万6000人
羊の数:1億600万頭(もちろん人よりも多い!)
海岸線の全長:3万6,735km
ビーチの数:7000以上
世界遺産登録地:16箇所


治安
オーストラリアは、全般的に比較的安全な国です。しかし、盗難においては、非常に多発しており、常に、自分の荷物・貴重品に関して注意する必要があります。車の中での置き引きなどにも十分注意が必要です。たった10分だけ。などと荷物を車内に残していると、あっという間に盗まれてしまいます。貴重品は常に見につけ、少しの時間でも目を離さないようにしましょう。
また、海外旅行傷害保険においても、盗難保険などに加入しておくことをお勧めします。その他、当たり前のことですが、各都市で夜間危険とされている地域で、深夜一人で歩くなどの行動も危険です。こうした事に注意を払い、自分のことを管理して生活している限り、特に危険な目に遭うことはなく、楽しく生活できるでしょう。
ワールドアベニューでは、海外旅行傷害保険の手配もさせて頂いております。


電話
オーストラリアには、いくつかの電話会社があり、もっとも大きな会社がほぼ官営経営である「テルストラ」という会社です。公衆電話から一般電話にかける市内通話は、1回40¢でかけ放題です。携帯電話にかける場合は時間制で割高になります。国際電話は、公衆電話からでもかけることができますが、通常にかけると割高になるので、現地で販売されている「国際コーリングカード」を使うのがお勧めです。ほとんどのニュースエージェンシーで購入することができます。(種類$10、$20、$30、$50などがあります。)カード会社の種類によりますが、かなりの時間通話が可能です。ただし、固定電話から固定電話への通話は安いですが、コーリングカードを使っての、固定電話から携帯電話、携帯電話から固定や携帯電話へかけると割高になるので、日本にかける際は、かけたい人が在宅する時間に家の固定電話へかけるのがベストです。

プラザの特典
ダイビングプラザのインストラクタープログラム参加の方には、 現地で使用できる携帯電話をプレゼントします。
(通話料は別途必要)日本の家族や友人からの電話を受けることももちろんできます。


郵便
オーストラリア国内の封書やハガキは60¢。国際郵便に関しては、日本へは、50gまでのエアメールは、$1.30で送ることができます。
Australian Post(郵便局)は、街の随所にあり、そこでは、切手、封筒、絵葉書や国際郵便用の切手付封筒や小包箱など、様々な種類のものが販売されています。日本へ小包を送る場合は、写真付のID(身分証明)を求められるので、パスポートを持っていくといいでしょう。


銀行
Westpac Banking Corporationは、オーストラリアとニュージーランドにある銀行です。長期で滞在するなら、現地の銀行口座を開設し、日本の家族からの送金などに利用すると便利です。銀行開設には、パスポートがあれば開くことができます。銀行口座を開くと、キャッシュカードが約1週間ほどで届きます。
キャッシュカードがあれば、いちいち現金を持ち歩かなくても、そのまま買い物ができます。EFTPOS(エプトポス)といいますが、日本でいう、デビッドカードと同じしくみで、クレジットカードとは、異なり、自分の口座からその場で引き落としされるので、使いすぎる心配もありません。


オーストラリア国内のほとんどの店で、EFTPOSで買い物ができます。その際には、暗証番号が必要になります。


プラザの特典
ダイビングプラザのインストラクタープログラム参加の方には、現地銀行口座開設サポートがついています。スタッフ同行のもと、銀行口座を開設することができますので、英語に不安な方でも大丈夫です。



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